【片栗粉ねんど】片栗粉が溶けた!?不思議な感触がやみつきに!

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工作

片栗粉を粉のまま握ると、キュッキュッとした感じがします。

薄く水に溶くと、料理で使う水溶き片栗粉になりますね。

では、少なめの水を加えた片栗粉はどうなるのでしょうか。

不思議でくせになる手触りを、ぜひ体験してみてください(*^_^*)

片栗粉と水を混ぜるだけなので、準備はとーーっても簡単!!

夏にぴったりの楽しい感触あそびです。

用意するもの

・片栗粉

・ボウル

・水

※分量は、1:1だと少し水が多すぎるので、片栗粉:水が3:2から4:3くらいがちょうどいいと思います。

片栗粉が床に落ちると片付けが大変なので、屋外で遊ぶのがオススメです。室内で行う場合は、シートや新聞紙を敷くといいですね!

つくりかた

①ボウルに片栗粉を入れます。

②水を加えて混ぜると、完成です。はやい!!

あそびかた

手に取った片栗粉ねんどをギュッと握って・・・

そっと手を開くと・・・

一瞬固まった片栗粉が、手のひらで溶けてトロトロと流れます。

※少し時間がたつと片栗粉が沈殿するので、遊ぶ前によく混ぜましょう。

ポイント

・片栗粉ねんどのように「ゆっくり触ると液体なのに、力を加えると固体になる」ことを『ダイラタンシー現象』と言うそうです。

・片栗粉と水の量によって感触が変わるので、分量を変えながら楽しんでみてください。水を少なめにすると、泥団子のようにしっかり握ることもできます。

・初めに粉の状態に触れて、感触の違いを楽しむのもオススメです。小麦粉や米粉も同じように準備して、触り心地や、水と混ぜたときの変化を比べても面白いです。小麦粉は水と混ぜると小麦粉ねんどになるので、そちらでもたくさん遊べます(アレルギー等には注意が必要です)。

・片栗粉の粒子が細かく、後片付けが大変なので、粉が落ちても困らない戸外や台所のシンクなどで遊ぶといいですね。

・少量の食紅などで着色すると、マーブル状になって楽しめます(服などに色がつくと取れないので、取り扱いに気をつけましょう)。

ほんの少し食紅を加えて・・・

少し混ぜるとマーブル状に!

完全に混ざった状態もキレイですね。

何色か作って、混ざり合う様子を見るのも楽しいです。粉の状態から食紅を混ぜておいてもいいですね。

食紅にも粉のもの、液体のものなど色々な種類、色があります。

水に少量混ぜただけで、きれいな色水ができ、しかも薄いと服に色がつきにくいので、夏の色水あそびを存分に楽しむことができますよ(*^_^*)

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