とっても可愛いシール帳がたくさん売っていて、どれにしようか悩んでしまいますね!
シール帳は大きく分けると、次の3種類に分類できます。

① シールを専用台紙に貼り替えるタイプ
購入したシールを元の台紙から剥がし、シール帳の特殊な剥離紙(はくりし)ページに貼り付けて保管するタイプです。
メリット
① コレクションを見やすく整理できる
- テーマごとに並べられる
- 好きな順番にレイアウトできる
- アルバムを見る楽しさがある
② 収納効率が高い
- 元のパッケージよりコンパクト
- 大量のシールをまとめられる
③ 貼り直しできるものが多い
- 剥離紙なら後から配置変更が可能
デメリット
① 一度剥がす必要がある
- 台紙デザインも含めて保存したい人には不向き
- 古いシールは剥がす際に傷むことがある
② シールによっては粘着力が落ちる
- 何度も貼り直すと劣化する場合がある
③ 袋入りシールの状態では保存できない
- 未開封コレクションには向かない
向いている人
- シール交換やコレクションを楽しみたい人
- シールを眺めるのが好きな人
- シール枚数が多い人
② シールを台紙ごと収納するタイプ
シールを剥がさず、購入時の台紙やパッケージのままポケットやファイルに収納するタイプです。
メリット
① シールを傷めない
- 剥がす作業が不要
- 粘着力が落ちる心配が少ない
② 台紙デザインも保存できる
- キャラクターシールや限定品向き
- パッケージもコレクションとして残せる
③ 出し入れが簡単
- 買ったらそのまま収納できる
デメリット
① かさばりやすい
- 台紙のサイズがバラバラ
- 収納枚数が少なくなりがち
② レイアウトの自由度が低い
- 好きな順番に並べにくい
③ ポケットサイズに制限がある
- 大きなシールシートは入らないこともある
向いている人
- 未使用のまま保管したい人
- 限定シールやキャラクターシールを集めている人
- シールの価値や状態を重視する人
どちらがおすすめ?
| 比較項目 | 貼り替えタイプ | 台紙ごと収納タイプ |
|---|---|---|
| 見やすさ | ◎ | ○ |
| 収納力 | ◎ | △ |
| シール保護 | ○ | ◎ |
| 整理の自由度 | ◎ | △ |
| 手軽さ | △ | ◎ |
| コレクション性 | ○ | ◎ |
子ども向けなら…
小学生や未就学児には「貼り替えタイプ」が人気です。自分で並べ替えたり、お気に入りを集めたりする楽しさがあります。
大人のコレクターなら…
限定シールやキャラクターシール、ビックリマンなどを集める場合は「台紙ごと収納タイプ」の方が状態を保ちやすく、コレクション向きです。
③両方を兼ね備えたハイブリッド型
実は最近は、
- 前半は剥離紙ページ
- 後半はクリアポケット
という2つの機能を備えたシール帳も増えています。
「使うシールは貼り替えページへ」「保存用シールは台紙ごとポケットへ」と使い分けられるため、シール好きの間ではかなり人気の高い形式です。
まとめ
シール帳は100円ショップで揃うものから数千円するものまで値段の差が大きく、種類もどんどん増えています。
剥離紙ページだけを見ても、紙にコーティングを施したものや、プラスチック製のものなど様々です。
シールと同じく、たくさんの種類の中から自分だけのシール帳を選ぶのはとっても楽しいので、ぜひお気に入りを探してみてくださいね♪

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